「パーティション(間仕切り)」で快適空間・機能空間を創造するメーカー・コマニー株式会社

コマニーSDGs宣言

人間性尊重の職場づくり①

人間性尊重の職場づくり

私たちは経営の理念にある「全従業員の物心両面の幸福」を実現するために、従業員一人一人の身体的・精神的・社会的なウェルビーイング(幸福・健康)が実現することを目指しています。価値観がますます多様化し、これまでの働き方は見直され、自分らしく働ける環境づくりが必要とされています。自分自身が持つ力を継続的に向上させ、一人一人の人生が自分らしく光り輝くことを通じて、企業価値が向上することを目指しています。

 

 

安心・安全に働ける快適職場の推進

従業員は生活時間のおおよそ3分の1を職場で過ごします。そこで当社は経営陣と従業員が一体となって職場のモラールの向上、労働災害の防止、健康障害の防止に取り組み、快適職場づくりを推進しています。従業員が安心して働け、安全で快適に過ごせる職場づくりは、企業価値向上の一役を担っています。
 
● 安全衛生の取り組み
2019年度は労働災害の非製造部門件数は、前年比横ばいとなり、そのほとんどが通勤災害によるものでした。2019年度に発生した労働災害は、幸いにして4日以上の休業災害は発生していません。製造現場、施工現場においてはリスクアセスメント・安全パトロール・KYT活動を継続して実施することで、労働災害発生件数0件を目指します。

 

 

● 健康経営の取り組み
従業員が働きがいをもっていきいきと活躍するためには、本人も家族も心身ともに健康であることが大切であると考え、健康経営を推進しています。本年も「健康経営優良法人2020」に認定されました。今後も、人間ドック推奨による費用補助や看護士による保健指導、ストレスチェックの実施や禁煙促進など、健康維持の観点から施策を実施しています。
厚生労働省では、安全衛生に係る優良事業所、団体または功労者に対する厚生労働大臣表彰および労働局長表彰を行っており、令和2年度においては、当社の健康確保(健康保持増進)の取り組みが評価され、「石川労働局長表彰 奨励賞」を受賞しました。
 

● 働き方改革とワーク・ライフ・インテグレーション
仕事もプライベートもいきいきと過ごすことができる環境を築くため、働きやすさはもちろん、休暇の取りやすさ、従業員の育児・介護支援制度の拡大、従業員満足度調査でも課題として声が多かった長時間労働の撲滅を会社風土として定着させていきます。そのために、残業の削減や休暇取得に取り組んだ従業員に対してボーナスを支給する、「プレミアムボーナス」の制度や有給休暇取得を促進する「有休促進デー」を設けました。
 
 
 

長時間労働の抑制

労働条件の改善については、残業時間を削減するために、これまでの「ノー残業デー」の取り組みを継続し、 日々の残業時間を通知する仕組みや、テレワーク等多様な働き方の促進により、月平均残業時間の目標を20時間として取り組んでいきます。
また休日出勤に対しては、平日を休日とする振替休日取得を徹底し、従業員の健康にも配慮いたします。

柔軟な働き方の推進

多様性のある働き方を取り入れ、在宅勤務や一時的な在宅勤務制度としての「テレワーク」をさらに拡大し、「勤務間インターバル制度」や「フレックス制度」等、新たな働き方を推進しています。 また、対象者を拡大した「時差勤務」・「短時間勤務」制度を新たに設け、子育て世代や家族に要介護者がいる従業員が、柔軟に働くことのできる環境づくりの推進も行っています。

「子ども連れ出社制度」を利用

当社でも、少しずつ男性の育休取得者が増え始めており、育児参加に対する意識の変化を促しています。従業員の育児環境づくりの一環として、「子ども連れ出社制度」を新たに導入しました。新型コロナウイルスの影響による小学校等の休校を機に、子どものお世話をする機会が増え、当社でも子ども連れ出社する新たな勤務様式が徐々にみられるようになっています。

 

 

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