「パーティション(間仕切り)」で快適空間・機能空間を創造するメーカー・コマニー株式会社

コマニーSDGs宣言

サステナビリティ経営への取り組み

私たちは「企業は世の中の幸福に貢献するために存在すべきである」という信念のもと、私たちに関わるすべてのステークホルダーの皆様の幸福に貢献できる経営の実現を目指し、2016年に「サステナビリティ方針」を制定いたしました。この方針では、私たちに関連するステークホルダーは誰であるか、そしてそれぞれの幸福にどのように貢献するかを明確にし、経営施策へ具体的に落とし込めるようにしています。この方針をもとに私たちは事業活動のすべてにおいて、経済・社会・環境との調和の中で共存共栄し、人類、社会の進歩発展に貢献すること、そしてそれを通じて当社に集う全従業員が生きがい、働きがいを感じていきいきと生きることの実現を目指しています。

 

 

 

お客様第一の追求

私たちは、お客様に感動と満足を得ていただくため、商品の開発から販売・生産・施工・サービスに至るまで、常にお客様を第一に考え、安全で高品質な、環境に優しい商品をご提供することによって、快適空間・機能空間を創造してまいります。

 

 

 

お取引先様(サプライヤー)とのパートナーシップ

私たちは、お取引先様とともに技術を高め、世の中の成長・発展に貢献するため、誠実で公正な取引を旨とし、パートナーとして共存共栄の関係を築き、最適な商材を安定的に供給することを目指してまいります。

 

 

 

地球環境との共存

私たちは、後世に美しい地球環境を残すため、「パーティション」そのものがもつエコ特性を活かし、商品展開を推進するとともに、生産活動において発生するエネルギーに対しても省エネ対策に取り組み、自然と共生できる企業活動を推進してまいります。

 

 

 

人間性尊重の職場づくり

私たちは、すべての従業員が主役となり、働きがいと成長を感じられる職場環境を実現するため、一人一人の人間性を尊重し、活躍の場を与えられる制度づくりと、常に明るく前向きに活動できる組織風土づくりに努めてまいります。

 

 

 

社会貢献活動

私たちは、将来にわたって子どもたちに明るい未来を残すため、従業員自らの良心によって主体的に活動することを基本に考え、地域貢献、日本貢献、世界貢献に取り組んでまいります。

 

 

 

コーポレート・ガバナンス

私たちは、経営の理念をもとに、企業価値を増大させ、経営効率を高め、公正で迅速な意思決定の向上に努めていくことをコーポレート・ガバナンスの基本方針としております。今後も経営の健全性および透明性を確保するために、経営監督機能および法令遵守体制強化の重要性を認識し、コーポレート・ガバナンスの充実を図ってまいります。

 

 

 

 

Topics

企業のあるべき姿は「企業は世の中の幸福に貢献するために存在する」ということを体現することだと私たちは信じています。これから企業が目指すべき姿は、大量生産・大量消費で効率性や経済性のみを求めるような経営ではなく、一人一人の人生が光り輝くために、かけがえのない個人が個性を発揮しながら人とのつながりの中で価値を高められることではないでしょうか。

私たちは空間に新たな価値を創造することを通じて、このようなあるべき世の中をつくりあげることに 貢献していきます。

 

 

Topics1 「サステナビリティ経営推進室」発足

2018年に制定した「コマニーSDGs∞(メビウス)モデル」を経営に実装し、「プロダクト・サービス」と「ガバナンス」の循環を加速させ、世の中への貢献をさらに大きくするために、2019年4月より「サステナビリティ経営推進室」を発足しました。

また、同月より、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンへ従業員1名が出向し、有識者との交流を通して、サステナビリティに関するさまざまな分野での知見向上を図っています。

 

 

Topics2 女性社外取締役として吉村美紀氏が就任

ジェンダー平等をはじめとするダイバーシティ&インクルージョンの推進は、当社の成長戦略の中心軸を成す重要課題であると捉えています。これらの課題に積極的に取り組み、活動を加速させることを目的に、2019年6月には国連での活動経験や広い知識をもつ吉村美紀氏が女性初の社外取締役として就任いたしました。

従業員との対話を通して、その分野での客観的・専門的な視点から当社の経営へ有用な助言をいただき、制度設計、風土改革を通じて多様性のある働き方を推進していきます。

※下段中央が吉村美紀氏

 

 

Topics3 SDGsの知見向上と内容充実の取り組み

2015年9月に国連総会で採択された「持続可能な開発のための 2030アジェンダ」やその中に示されているSDGsの各ゴールと実現目的を正しく理解し、施策展開を行うため、知見向上を目的として有識者の方々との交流を積極的に行っています。

SDGパートナーズCEOの田瀬和夫氏には定期的に取り組みへの アドバイスをいただいているほか、社内への浸透を加速させるためにSDGsや人権に関する講演なども実施していただいております。 また、2018年8月には国連グローバル・コンパクトに署名し、各分科会活動への参加を通じて知見向上活動を行っています。

 

 

Topics4 石川県小松市と「SDGs推進に関するパートナー協定」を締結

2019年度SDGs未来都市に認定された小松市とともに、SDGsが目指すより良い未来を築き上げるため、小松市と当社は2019年6月に「SDGs推進に関するパートナー協定」を締結いたしました。

市民や地域への幅広いSDGsの普及啓発はもとより、誰にも心地良い空間づくりの推進や環境共生、防災・減災、次世代育成などの各分野において、産官学民が一体となってSDGsが目指すより良い社会が実現できるよう協働していきます。

 

 

Topics5 EUP-Synchronが業界初の建設技術審査証明を取得

近年の大地震では、オフィスの事務所や工場などで広く用いられるパーティションにおいて、天井や床からの脱落や転倒が発生し、 通路をふさいでしまった事例や事業復旧の支障となった事例など、 建物内部への被害が見受けられました。これに対し、震度7相当の地震にも耐えられるレベルの耐震構造をもち、建物内部の被害を軽減できる技術として開発したのがSynchronシステムです。このうちEUP-Synchronが業界としては初めて一般財団法人日本建築センター認定の建設技術審査証明を取得しました。

 

 

Topics6 コマニーグループ人権方針を制定

SDGs実現を目指すとともに、ステークホルダーすべての幸福に貢献できる企業活動を推進するにあたり、2019年6月、国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」に準拠した「コマニーグループ人権方針」を制定し、企業として果たすべき責任を表明しました。

今後はダイバーシティ&インクルージョンや人権デューデリジェンス、 サプライチェーンマネジメントを重視した人権尊重への取り組みを推進していきます。

 

 

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