「パーティション(間仕切り)」で快適空間・機能空間を創造するメーカー・コマニー株式会社

コマニーSDGs宣言

地球環境との共存

地球環境との共存

私たちは、後世に美しい地球環境を残すため、「パー ティション」そのものがもつエコ特性を活かし、商品展開を推進するとともに、生産活動において発生するエネルギーに対しても省エネ対策に取り組み、自然と共生できる企業活動を推進してまいります。

 

 

 

環境マネジメント体制

省エネルギー対策と再生可能エネルギー利用の推進を行うため、製造・事務・製品・物流・施工・グループ子会社の6つの部会から構成する「環境保全委員会」を中心に環境保全活動を進めています。

 

CO²排出量について

<2018年度は、グループ会社の合併と売上伸長に よる生産量の増加がありましたが、CO²排出量については製造部門でのモノづくり改革による時間改善、および工場建屋照明のLED化等により電力使用量が減少し、排出量は145tCO²削減しました。産業廃棄物については、材料の歩留まり改善や分別によるリサイクル活動が不足し、138t増加しました。2019年度は、太陽光発電の増設やFEMS (エネルギー管理システム)の導入など再エネと省エネの両面からCO²排出量の抑制を図るとともに、歩留まり向上などをこれまで以上に進め、産業廃棄物の減量に取り組んでいきます。

 

 

CO²排出量(Scope1~3)の把握とSBT目標設定

環境省が推進する気候科学に基づく削減シナリオの企業版SBT目標 を2019年度中に設定し、それを達成させるためのScope1~3のCO² 排出量削減ストーリーである「2030年ロードマップ」を策定し活動していきます。2030年にはCO²排出量2013年度比50%削減および 再エネ使用率50%を目指して地球温暖化防止に取り組みます。また、環境保全活動に関する先進的企業を明確にしていくためにも、「SBT 目標イニシアチブ」および「RE100宣言 RE Actionイニシアチブ」の取得を目指します。なお、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP) にも加盟し、持続可能な脱炭素社会の実現を目指します。

 

 

太陽光発電システムの増設

2014年度にコマニー太陽光発電システムが稼働し、再生可能エネルギーを利用することで、国内のCO²削減に貢献しています。2019年度には、新たに600kWの太陽光パネルの増設を計画しており、11月に稼働予定です。これにより1MWの太陽光発電システムが稼働します。

 

工場エネルギーの見える化と省エネ推進

当社で使用するエネルギーの52%を工場で消費しています。生産ライ ンや設備ごとに電力使用状況などを「見える化」することで、今まで気付かなかった課題にも柔軟に対応し、効率的、効果的な省エネルギー 活動の実施を目指して、工場エネルギー管理システム(FEMS)の導入を計画しています。

 

 

当社認定のエコ商品開発

「エコマーク認定商品」、「グリーン購入法適合商品」、「コマニーエコ ラベル商品」のエコ商品開発を推進していきます。

 

循環型社会形成へ向けた環境改善の取り組み

パーティションは解体・移設が容易な環境にやさしい商品です。さらに当社では不要となった解体品を材料にまで分別、リサイクルするしくみがあり、業界初の広域認定制度を取得しました。

 

 

植林・保全の積極活動の推進「コマニー絆の森」

二酸化炭素などの温室効果ガスについて、人間の活動で排出される量と、植林などで吸収される量を等しくする「カーボンニュートラル」の考えに基づき、2013年に石川県と協働して小松市内に「コマニー絆の森」を植林しました。当グ ループ従業員とその家族で植林したクロマツは、その後の維持管理活動ですくすくと成長し、毎年0.4tのCO²削減につながっています。

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