「パーティション(間仕切り)」で快適空間・機能空間を創造するメーカー・コマニー株式会社

コマニーSDGs宣言

お客様第一の追求①

お客様第一の追求

私たちは、お客様に感動と満足を得ていただくため、 商品の開発から販売・生産・施工・サービスに至るまで、常にお客様を第一に考え、安全で高品質な、 環境に優しい商品をご提供することによって、快適空間・機能空間を創造してまいります。

 

 

 

 

商品開発コンセプトとデザイン思考

私たちの製品開発は、4つのコンセプトを満たす製品づくりにこだ わっています。これまで培ってきた数々の技術的ノウハウをベースに、 ①どの製品にも共通して前提となる「安心・安全」、②お客様の満足を満たすことができる「品質・機能」、③地球環境や社会性に配慮した 「環境・社会貢献」、④人の感性に訴えかけ空間価値を向上させる「品格・快適」の4つのコンセプトにより、お客様に感動していただける価値を提供できるよう製品開発を進めています。

さらに、SDGsが掲げる17のゴール、169のターゲット実現に貢献できるよう、私たちは2030年に実現すべき姿からのバックキャスティング(逆算思考)で取り組むべき課題を明確にし、研究開発や事業運営に取り組んでいます。これらを実現するため、私たちはデザイン思考により、イノベーション創出を促進しています。

 

※デザイン思考とは、設計や表層的な装飾を意味するのではなく、ユーザーの視点に立ち、五感で感じることを思考方法として、まだ捉えるのが難しい部分を形で表して、ビジネス上の問題を解決する手法です。

 

 

コマニーの製品開発

私たちは、オフィス、工場、医療・福祉施設、学校、公共施設を主な市場として捉えています。各市場によって解決すべき課題は異なりますが、私たちはそれぞれの市場における課題を把握し、それらを解決する空間創造を目指し、開発を進めています。 オフィス市場においては生産性が高く、多様性を尊重して、誰もが働きがいをもてる空間づくりを、工場市場では生産性の高いモノづくりが実現できる空間づくりを、医療・福祉市場、学校市場では利用者が快適であることに加え、利用 者だけでなくそこで働く人にとっても価値の高い空間づくりを、そして公共空間 をはじめとしたすべての空間は安心・安全で誰もがストレスなく心豊かに過ごせる空間づくりを目指し、製品開発を行っています。

 

 

新たなコミュニケーション価値を実現する「KOUSHI」

空間を面で遮断するのではなく、“結界”のように雰囲気や領域が変わったことを認識させるパーティション「KOUSHI」を開発・発売しました。 特長は日本家屋に見られる「格子」のデザインをもったパーティションで、 『ゆるく仕切る』をコンセプトに、クリエイティブな発想やコミュニケーションを促す空間の創出ができる洗練されたデザインの商品です。その空間で生まれる新しい形のコミュニケーションは多様な働き方に対応し、オフィスの生産性向上に寄与します。

 

 

スチールパーティションとの共生を生み出す「ガラススライディングウォール」

スライディングウォールは、移動させることのできるパーティショ ンであり、空間演出するパーティションとしての役割を備えながら、収納されれば広い空間を生み出す機能を併せもっています。 それらをガラス仕様とすることでクリエイティブな空間の創出やガラスパネルを段積みすることで意匠性の向上、さらにスチール パーティションとの意匠統一も実現し、より洗練された空間を提供します。デザインされたパーティションの統一感は心地良い空 間を生み出し、移動する特長を活かすことで、空間利用の有効性と空間のデザイン性を両立させています。

 

 

医療空間に安らぎを実現する「ベッド間間仕切」

医療分野では法改正により介護医療院が創設され、プライバシーに配慮した療養空間が求められるようになり、多床室では、隣り合うベッド間に家具や間仕切を設置することが義務づけられました。 そこで当社は入所者どうしの視線を遮断することで、入所者のプライバシー保護を図る「ベッド間間仕切」を開発し、発売しました。木製パネル を採用することで医療空間でありながら、利用者が安らぎを感じる居住スペースのような空間をつくり出しています。さらに、2枚目のパネルを引き込むことでストレッチャーなどの移動の障害にならないようにすることが可能 となり、スムーズな医療行為への対応も実現しました。

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