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避難所ブース「MamoRoom」発売開始のお知らせ

商品
2021/11/25

コマニーが金沢工業大学とSDGsに関する共同研究開発

避難所ブース「MamoRoom」を発売開始

~工具不要組み立て10分でできる安心して着替えや授乳ができる空間~

2021年11月25日

 

パーティションで快適空間・機能空間を創造するメーカーのコマニー株式会社(本社:石川県小松市、代表取締役社長執行役員:塚本健太)は、金沢工業大学 経営情報学科平本研究室・SDGs推進センター(センター長:平本督太郎)と共同で開発した避難所ブース「MamoRoom」を2021年12月1日より全国の営業所で発売します。

昨今、震災などの天災が多く発生する中、被災地の避難所の大部屋内では、プライベートな空間を確保するすべがなく、特に女性にとって安心して着替えもできない環境です。その空間を少しでも良くしたいという想いから、被災地での避難所に関する様々な研究の調査・整理のほか、日本政府SDGs推進円卓会議構成員、防災に関する有識者、被災地支援を行うNPO等との意見交換、金沢工業大学の学生による脳波計を用いたプライベートブースでの快適性に関する研究等を経て、この度、避難所用プライベートブースの開発に至り、商品化しました。

▲避難所ブースMamoRoom
組み立て動画はこちら 
https://youtu.be/NTkKacl4yfU
▲組み立ての様子

非常時の環境にを想定し、平常時でも二次活用できる設計

 

非常時だからこそ、清潔感や安心感を感じていただけるように、ビスや金物の端面など危機感を排し、ブースの入り口付近に十分にスペースが確保できない場合でも、扉が開くようにドアを斜めに配置しています。

また、パネルの取っ手や換気用の加工穴は携帯電話などが入らない寸法にすることで安心のレベルを向上していたり、面ファスナーの位置や量を調整し、組立てのしやすさと強度のバランスをとりました。

本商品は工具不要で2人で約10分程度で簡単に組立てができるようになっており、平常時もイベントや集中ブース等としての利用にも期待でき、備蓄がムダという認識が解消されるように設計されています。

コマニーでは、人の尊厳を 守る空間を創り、より良く生きるための安心を提供し、災害時の二次被害者0(ゼロ)の社会実現に貢献していきます。

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