「パーティション(間仕切り)」で快適空間・機能空間を創造するメーカー・コマニー株式会社

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コマニーの取り組み

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コマニーの4つのユニバーサルデザイン

普段の何気ない動作でも、

「体の不自由な人はどうやって使っているの?」「本当にみんなが使いやすいの?」と問いかけ、

利用者の方の意見を聞きながら、ひとつひとつ確かめる商品づくりをしています。

コマニーは、4つの考え方を大切にして、誰もが快適な空間づくりの実現を目指しています。

1.安心して使えること

「怖いな」「不安だな」と思うことなく安心して使えること

フリーストッパー動画を見る
杖を使っている人や、動きがゆっくりな人は自然に閉まる引き戸に挟まれてしまうことがあります。フリーストッパーをつけると、引き戸を好きな位置で止めることができるので、自分のペースで安心して通ることができます。

フリーストッパー

2.無理な体勢にならないこと

姿勢や体の動きに無理がないこと

ループハンドル動画を見る
建物のコーナー部に引き戸があると、取っ手に手が届きにくく、前かがみになってしまいます。ループハンドルをつけると、取っ手に手が楽に届きます。

ループハンドル

3.選択できること

その時の状況や使用者の違いに応じて選択できること

いろいろなトイレ
洋便器や和便器、ベビーチェアがついたトイレなどいろいろなトイレがあると、その人の身体特性や状況に応じて選ぶことができます。

いろいろなトイレ

4.誰もが快適に使えること

「障がい者専用」と特別扱いせずデザイン性やプライバシーに配慮し、使いやすいこと

ディアード
ユニバーサルデザインは使い勝手がよければいい、というわけではありません。ディアードは、スタイリッシュなデザインと、誰にでも使いやすいことを両立しています。

ディアード

コマニーのユニバーサルへの取り組み

確かめる、繋がる、活かすコマニーのユニバーサルデザインへの取り組みをご紹介します。

コマニーでは、確かめる、繋がる、活かすをキーワードにユニバーサルデザインに取り組んでいます。

さまざまな方に、商品を使っていただき確かめる

体が不自由な人の身体特性も様々です。

たとえば「車いすを使用している人」といっても、足だけ障がいがある人、体の片側が麻痺して片方の手足で車いすをこぐ人、障がいが重く電動車いすを使う人など、障がいの状態により、それぞれ車いすの使用状況が異なります。

コマニーは、体の特性で8つにグループわけを行い、検証しています。

歩ける人、車いすの人、というふうに2つのグループとします。

さらにそれぞれ4つずつグループ分けし、8つのグループをつくり、検証を行います。

さまざまな方に実際に商品を使っていただき、改良・開発に役立てています。

※必要に応じて、目の不自由な人、妊婦などさらに細かくグループ分けも行います。

歩くグループ

  • 補助具なし
  • 片手で1本杖を使う
  • 両手で2本杖を使う
  • 歩行器を使う

車いすのグループ

  • 体幹が安定
  • 体の片側が麻痺
  • 体幹が不安定
  • 電動車いすを使う

研究機関、医療機関と繋がる

情報交換や共同で取り組むべき課題の解決のため、研究機関である石川県工業試験場や、医療機関である石川県リハビリテーションセンター等、さらに当事者の方々と一緒に商品の改良・開発を行っています。

当事者の方々との商品の改良・開発の様子

 

実際のお客様の声を活かす

実際のお客様の声を活かすコマニーでは、誰もが使いやすい商品を目指して、何より使う人の声を大切にしています。営業マンが納入先を訪問した際、商品を購入された方に使用実態をお伺いしています。お客様の意見から“気づいた”ことをもとに、商品の改良に役立てています。検証実験では分からない、実際の使用した方の「生の声」を大切にしています。

お気軽にご相談ください。UDに関する快適な空間プランをご提案します。

コマニーでは、ただ商品を作るだけでなく、商品を活かした最適な空間プランをお客さまに合わせてご提案します。ユニバーサルデザインに配慮した空間づくりに関して、お気軽にご相談ください。図面作成のお手伝いもさせていただきます。

 

UD商品に関するお問い合わせ

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0120-832323

月~金曜日(祝日を除く)9:00~18:00

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