「パーティション(間仕切り)」で快適空間・機能空間を創造するメーカー・コマニー株式会社

木製学校間仕切SPart-W 発売のお知らせ

地球にやさしい日本の植林を使った
木製学校間仕切をコマニーが発売
~間仕切業界初!木製学校間仕切で溶接レス工法を実現 ~

 

2020年4月27日

 

 パーティションで快適空間・機能空間を創造するメーカーのコマニー株式会社(本社:石川県小松市、代表取締役社長執行役員:塚本健太)は、2020年4月24日より全国の営業所にて木製学校間仕切『SPart-W (スパートダブル) 』を発売いたしました。

 

 日本の小中学校では、今年度より順次、学習指導要領の改訂が行われ、「何をやるか」だけでなく「どのように学ぶか」も重視され、学ぶ環境の変化が起こっています。これからの日本の学ぶ環境を考えて当社では、教室で手のふれる機会の多い扉や壁である学校間仕切に、木材を活用することで、より豊かな教室環境につながるのではと考えました。また、現在国内には、戦後に植林され利用適齢期を迎える木が多く存在しており、これらを建築資材として適正に活用することは、健康な森を持続させる環境への配慮にもつながります。そして木材の特性として、通常の間仕切りで使用される鉄やアルミニウムと比較すると、生産、加工する際の二酸化炭素放出量が少なく、地球にやさしい素材となります。

 木製学校間仕切『SPart-W』は、「豊かな教室づくり」、「日本の森林の適正な循環」、「地球環境への配慮」、これら3つの視点で開発された教育施設向けの新商品です。

 溶接レスによる取付けで教室の用途変更を自在に!コマニー独自の高耐震技術「シンクロン」も標準搭載し、子どもたちに安心・安全な教室空間を提供します。

 溶接を行わず取付けする『SPart-W』は、建物の梁などへは直接取付けを行わないため、大がかりな工事が不要で間仕切りの移設、増設が可能になります。これからの少子化による余裕教室の増加や、将来的な教室の用途変更にも柔軟な対応が可能です。また、標準搭載する当社独自の高耐震技術「シンクロン」は、熊本地震の「益城波」など、震度7相当の加振試験をクリアし、万が一の際に子どもたちの大切ないのちを守り、迅速な避難を可能にします。

 コマニーでは、これからも次世代の人財育成に貢献するために、教育空間の質向上に関する調査・研究・開発を進めてまいります。

 

 

プレスリリース全文(PDF)

ページトップ