「パーティション(間仕切り)」で快適空間・機能空間を創造するメーカー・コマニー株式会社

創業60周年を迎える節目に当たりコマニーがタグラインを刷新

創業60周年を迎える節目に当たり

コマニーがタグラインを刷新

~2030年にコマニーが目指す姿である「Empower all Life」を設定~

 

2021年4月1日

コマニー株式会社

 

 パーティションで快適空間・機能空間を創造するメーカーのコマニー株式会社(本社:石川県小松市、代表取締役社長執行役員:塚本健太、以下コマニーグループ)は、今年創業60周年を迎える4月1日から、タグラインを刷新いたしました。

 

 コマニーグループでは「すべての人が光り輝く人生を送るために、より良く働き、より良く学び、より良く生きるための持続可能な環境づくり、人づくりに貢献する」という信念のもと、SDGsのゴールとなる2030年に向けて企業活動を進めています。これまでのような「大量生産・大量消費で効率のみを追求する一方で誰かが取り残されたり、環境が犠牲になったりするような社会」ではなく、「誰一人取り残すことなく一人一人の人生が自分らしく光り輝きつつ、人と人とのつながりがより深まっていくような社会」をつくっていくことが大切だと考えており、「Empower all Life~一人一人が光り輝く社会に貢献~」という、当社が2030年に目指す姿を昨年の統合報告書にて公表しております。

 

 そして今回、2030年に目指す当社の姿勢を社内外により明確にコミットメントするという強い意志を込め、創業60周年の節目としてタグラインを刷新いたしました。「Empower all Life」とは直訳すると「すべての生命を力づける」という意味になります。世界中の人々だけでなく、地球に生きるすべての生命や自然環境と調和する共存共栄の精神の中で、人類、社会の進歩発展に貢献していきたいという想いとして、これからのコマニーグループが目指すべき方向性を表しています。

 

 「Empower all Life」を新タグラインとして掲げ、一人一人が光り輝く社会への実現に向けて、世の中の幸福に貢献できる企業としてスタートしていきます。

 


<コマニーグループ新タグライン>

 

 

「Empower all Life」をコマニーグループロゴにつくダクラインとして定め、「Empower」に続く三角形のアイコン「Empower  Triangle」は、右上がりの造形そのものが「未来」「持続的成長」をイメージしており、コマニーがさらに伸びていく姿勢と、新しい時代に進む意志の強さ、次なる時代に息吹を与え続ける熱い思いを象徴しています。

▲ コマニーグループロゴと新タグライン  

新タグラインイメージ映像

 

 


参考:Empower  all  Lifeについて

 

 私たちが2030年に目指す姿として、一人一人が光り輝く社会に貢献するために、持続可能な「環境づくり」、災害と共生する「まちづくり」、人々の活動の先にある「間づくり」、いきいきと活躍できる「人づくり」があります。これらを成長領域として、私たちが取り組む間づくりをもって持続可能な環境づくり、人づくりに貢献できるように価値創造をしていきます。

 そして、これらの成長領域で価値を創造することで、今起こっている社会課題を解決していき、世の中にとってなくてはならない企業になるよう成長をし続けることで、素晴らしい世界を創り上げていきたいと考えています。

 

 

■コマニーグループ統合報告書2020

当社の目指す姿や価値創造の取り組みを紹介している「コマニーグループ統合報告書2020」は当社のホームページからダウンロードできます。

コマニー統合報告書ダウンロード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレスリリース全文(PDF)

 

 

 

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