「パーティション(間仕切り)」で快適空間・機能空間を創造するメーカー・コマニー株式会社

SBTイニシアチブに基づく二酸化炭素削減目標の設定宣言についてのお知らせ

コマニーはSBTイニシアチブに基づく

二酸化炭素削減目標を設定することを宣言
~SDGs推進で持続可能な脱炭素社会の実現に貢献~

 

2020年2月17日 

 

 

 パーティションで快適空間・機能空間を創造するコマニー株式会社(本社:石川県小松市、代表取締役社長執行役員:塚本健太)は、国際的な環境団体であるSBTイニシアチブが定める、科学的に整合性のある二酸化炭素削減目標を設定することを1月17日に宣言しました。

 

 SBT(Science Based Targets)は、CDP※1、国連グローバルコンパクト、世界資源研究所、世界自然保護基金の共同イニシアチブで、企業が産業革命前の温度と比較して地球の気温上昇を2°C未満に保つために必要な脱炭素のレベルに従って、排出削減目標を設定することを支援しています。

 コマニーはSBTが定めるScope1~3※2の二酸化炭素排出量を算出し、二酸化炭素削減のためのロードマップを策定しました。そしてコミットメントレターを提出し、削減目標を設定することを宣言しました。今後はSBTイニシアチブ基準に沿った目標を設定し、SBT認定を申請した後審査が行われ、認定基準を満たすことで認定となります。目標設定を目指す企業はコマニーを含めて日本国内で24社(2020年1月21日時点)あり、今後は目標設定済み企業(SBT認定)を目指し、認定条件を満たすべく取り組みを進めていきます。

 

 

 

コマニーの二酸化炭素排出量削減の取り組み

 コマニーはSDGsを積極的に推進し、社会貢献活動や働きやすい環境づくりなどに取り組んでいます。その取り組みの中で、後世に美しい地球環境を残すための環境活動も展開しています。

 二酸化炭素排出量削減の取り組みとして、2030年までに使用電力を50%再エネに転換することを目標とし、2014年から太陽光発電システムを稼働・拡大しています。その他にも、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)への加盟や再エネ100宣言 RE Actionへの参加などを行い、環境に関する知見の向上や先進企業とのネットワークを作り、持続可能な脱炭素社会の実現を目指しています。

 

※1 CDP:気候変動など環境分野に取り組む国際NGO。

     2000年に設立された「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト」が前身。

※2 Scope1:企業自身が直接排出した温室効果ガス排出量(化石燃料、天然ガスなど)  

  Scope2:間接的に排出した温室効果ガス排出量(電気など)  

  Scope3:間接的に排出するサプライチェーンでの温室効果ガス排出量(製造、輸送、通勤など)

 

 

▲コマニー本社工場上の太陽光発電システム

 

 

▲CO₂削減イメージ図

 

 

 

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