「パーティション(間仕切り)」で快適空間・機能空間を創造するメーカー・コマニー株式会社

コマニーSDGs宣言

お客様第一の追求②

高品質なモノづくり

私たちは提供させていただく製品・サービスが、確かな品質であることがお客様に満足いただく大前提であると考え、品質至上を基本とした取り組みを展開しています。常にお客様を第一に考え、私たちがこれまで培ってきた技術力に併せ、技術革新による新技術を駆使し、安心・安全で高品質な、環境に優しい商品をご提供することによって、快適空間・機能空間を創造していきます。

 

 

● お客様満足度調査と改善活動

営業部門では、定期的にお客様の満足度調査を行い、これまでの活動に対する評価を行っています。調査項目としては大きく「商品」「施工」「納期」「担当者」の4つの評価を行い、改善すべき点や評価されている点を確認しています。顧客満足度調査におけるNPSの変化は、2017年度 9ptから2018年度 12ptに向上しました。特に製品の品質に関する満足度が向上しており、引き続きユーザーに満足いただけるモノづくりをしていきます。一方で、施工面が -1pt、納期面が -3pt、営業・工務担当対応面が -8ptと課題を残す結果となり、製品だけでなくサービス向上の重要性が浮き彫りとなりました。コロナ禍の影響を配慮し、次回は2020年度下期に実施予定をしていますが、2018年度の結果を真摯に受け止め、社内教育も含め、サービスの向上を図っていきます。
また、満足度向上活動として、お客様との面談時間を増やし、お客様が実現したい空間を正しく把握するための活動や、最近ではITツールを活用し、リモートでの商談や提案活動、商品の勉強会開催などにも取り組んでいます。

 

 

● 高いレベルの品質基準
当社は品質マネジメントシステムを運用するとともに、高いレベルの品質基準を設定し、常に安心・安全に視点を置いた各種試験を繰り返し行なっています。お客様が実際に使用される環境での検査が出来るよう、本社に光源の調整可能な製品検査室を設け、製品検査を実施しています。

 

 

● 製造ラインの自動化
当社は、1981年に全社的品質管理活動(TQC)を導入してモノづくりに携わる人づくりに積極的に取り組んでおり、当社における「改善活動」という文化として根付いています。品質向上の取り組みの一環として、パネルの自動検査装置や生産情報フィードバックなど情報の自動化へも取り組んでおります。これからも、あらゆるモノがインターネットにつながるIoT技術や、データ分析などを使った生産効率化や品質管理を推進していきます。

 

感動・安心・信頼の施工体制

「コマニースマート施工」は、施工を完璧にやり遂げ、お客様に感動と信頼をいただき、同時に施工技術者が誇りとやりがいを感じられることを目指したコマニー独自の取り組みです。施工技術者が施工技術を磨くのはもちろんのこと、人格を高め、品格ある所作を身に付けることにより、これまで以上にお客様から安心して仕事を任せていただける、施工体制の構築を推進しています。

 

 

● スマート施工の取り組み
当社の施工技術と所作を競い合い高めあうことを目的として「スマート施工競技大会」を毎年実施しております。本大会では施工協力業者とともに施工改革を進めるため、コマニーの施工が進む方向(ビジョン)を共有するほか、全国から精鋭の施工技術者が出場し、心と技を競い合います。
また、毎年各地で実施している安全衛生推進大会につきましては、2019年度は全国9拠点626名の施工従事者に参画いただきました。

 

 

● 施工アカデミー開校
2020年より、最終組み立て工程である施工に特化した教育機関「施工アカデミー」を社内に開校しました。施工アカデミーでは施工の技術はもちろんのこと、社会人としての必要な能力・考え方を育成し、多岐にわたる施工分野で今後のスペシャリストを育成することを目的としています。

 

● 施工現場のIT化と見える化(CIC)
CIC(Comany i-construction) とは、スマートフォンやタブレットを用いて図面や工程の確認、動画を用いた施工手順や安全、品質基準などをリアルタイムに現場で確認することができるシステムです。
IT技術を用いて現場を見える化することにより、生産性向上と働き方改革を推進しています。

 

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