「パーティション(間仕切り)」で快適空間・機能空間を創造するメーカー・コマニー株式会社

コマニーがPPA型太陽光発電システムを本格稼働

2030年温室効果ガス排出量50%削減に向け

PPA型太陽光発電システムを本格稼働

~脱炭素社会の実現に向け、再エネ・省エネを積極推進~

 

2021年8月27日

コマニー株式会社
 

パーティションで快適空間・機能空間を創造するメーカーのコマニー株式会社(本社:石川県小松市、代表取締役社長執行役員:塚本健太、以下コマニー)は、2021年8月、第三者所有(PPA方式)モデルによる太陽光発電システムの本格稼働を開始いたしました。

 

コマニーは2018年4月にコマニーSDGs宣言を行い、SDGsが目指す17のゴールの13番「気候変動に具体的な対策を」に対して、2030年に目指す姿として、温室効果ガス排出量50%削減、再エネ利用率50%を目標に活動を進めています。

コマニー品質・環境統合方針で掲げられた「脱炭素社会の実現に向け、再エネ・省エネを積極推進する」取り組みの一環として、この度、オリックス株式会社様(本社:東京港区)を発電事業者として、再生可能エネルギーの供給を受けるため本社工場敷地内に約600KWの第三者所有(PPA方式)モデルによる太陽光発電システムを設置いたしました。

これにより、年間250トンのCO2排出量が削減される見込みとなり、2020年4月に認定されたSBT目標である、年間4.2%削減に対し5.7%の削減が図られることになります。

将来的には、既に同敷地内に設置されている合計1MWのFIT型太陽光発電システムも自家消費へと切り替え、さらに再生可能エネルギー比率を高めていく予定です。

 

《PPAモデルとは

PPAモデルとは、第三者が電力需要家の敷地や屋根などを借り受けて太陽光発電システムを設置し、発電した電力を需要家に供給する事業モデルです。

 

 

【太陽光システム概要】


    PPA業者:オリックス株式会社

    設置場所:コマニー株式会社本社工場敷地

      (石川県 小松市)

    設置面積:3,755㎡

    太陽光パネル枚数:1,628枚

    太陽光発電システム容量:約600KW

    CO2削減効果(予定):250トン/年間

 

 

 

 

 

プレスリリース全文(PDF)

 

 

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