「パーティション(間仕切り)」で快適空間・機能空間を創造するメーカー・コマニー株式会社

コマニーがFEMSの本格稼働を開始

脱炭素社会の実現に向け

コマニーがFEMSの本格稼働を開始

~工場の主力設備及び電灯・空調の使用電力の見える化で省エネ活動推進~

 

2021年7月14日

コマニー株式会社

 

パーティションで快適空間・機能空間を創造するメーカーのコマニー株式会社(本社:石川県小松市、代表取締役社長執行役員:塚本健太、以下コマニー)は、2021年6月25日より、コマニー・ファクトリー・エネルギー・マネジメント・システム(C-FEMS)の本格稼働を開始いたしました。

 
コマニー品質・環境統合方針で掲げられた「脱炭素社会の実現に向け、再エネ・省エネを積極推進する」取り組みの一環として、FEMS(ファクトリー・エネルギー・マネジメント・システム)を導入し、本社工場の主力生産設備や照明・空調に至るまで、各建屋単位や各ライン単位、設備単位に設置された500個の電力測定器と
1,000個のCT(変流器)により、1分単位で使用電力量の見える化を行いました。
これにより、エネルギー使用状況がリアルタイムに管理出来るようになり、各工場建屋の屋内外の温湿度状態なども常時監視され、屋内外での時間経過毎の温度差や、それに伴う最大需要電力の警報時間予測も可能となりました。これを活用し分析しながら、使用電力のムダ取りや問題個所の特定などを行い、工場建屋全体の省エネに向けた対策を実施し、併せて温室効果ガスの削減を進めてまいります。
将来的には、工場建屋全体の使用電力量の状況と生産設備及び照明・空調の稼働状況を対比し解析する事で、最適で高効率の稼働状況(ベストプラクティス)を構築してまいります。

 

C-FEMS本社工場エネルギーの見える化(デジタルサイネージ)

デジタルサイネージを活用して、第二工場入口に50インチモニターを設置し、各工場全体やライン単位、設備単位で使用電力量がリアルタイムで映し出されます。従業員やお客様にも、リアルタイムで工場の再エネ、省エネ状況を見ていただくことが可能です。

 

 

▲デジタルサイネージによる使用電力の見える化

 

▼使用量積層棒グラフ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレスリリース全文(PDF)

 

 

ページトップ