「パーティション(間仕切り)」で快適空間・機能空間を創造するメーカー・コマニー株式会社

納入事例

学校法人 立正大学学園 品川キャンパス様東京都
シングルガラスの移動間仕切で意匠性にも優れた多目的ホール。ガラスをふんだんに使うことで明るく開放的な空間を実現。

立正大学学園 品川キャンパス様は、2022年に開校150周年を迎える事業の一環として品川キャンパスにロータスホールや大学側と地域住民のための情報発信の場として多目的ホールやセミナールーム、教室に製品を納入させていただきました。
多目的ホールとセミナールームは、DP-60Sシングルガラスタイプで明るく開放感のある空間になっています。
教室もフレキシブルで開放的な空間に意匠を統一したフロアで、長い廊下に面したスチールパーティションとスライディングウォールの納まりです。通路側からの視線も気にならないようにガラスパネルとパネルのバランスやパネル割を考慮しています。教室の後方は授業の用途に応じて部屋の大きさを自由に切り替えられるDP-60Sのパネル、通路側はシングルガラスタイプで開放して自由に入退室できるような仕様です。
立正大学学園様は仏教系大学ということもあり、ロータスホールのステージ背面にご本尊を安置出来る仕様を要望されており、天井が高いステージの背面仕上げと同様の練付合板を取り付ける必要があったため、重量の軽いDP-50で壁のように見せた意匠性にもこだわりました。ご本尊が安置されるため、パネル下部にロックを取り付けてセキュリティ機能を持たせています。

納入商品
2021/04/21 更新
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