特長・機能
男女に分かれたトイレが利用しづらい人がいます。例えば、“出生時に付けられた性別”と“自認する性別”が異なるトランスジェンダーや異性介助が必要な人、小さなお子様との利用される人など…トイレの利用を取り巻く課題は、実はたくさんあるのです。コマニーは、すべての人が快適に使えるトイレを提供したい。そんな想いで生まれた「Fair-d」で誰一人取り残さない世界の実現へ。
コマニーは「扉」で貢献したい、 Fair–dのご紹介
Fair-dは、音漏れに配慮した鋼製建具でありながら、非常時外開き機能があるドアです。【特許出願中】

Question: なぜ“オールジェンダートイレ”が必要なのでしょうか?
Anser:調査を行ったトランスジェンダーのうちの3割近くが、自身の望むトイレを使えていません。そのほか、異性介助を必要とする人にとっても、男女別トイレしかない状況では困ることがあります。

Question: トランスジェンダーが使いたいトイレとは?
Anser:男女共用である多機能トイレやオールジェンダートイレを使いたい人の割合は4割強。多機能トイレは、身体障がい者に申し訳ないとの声も。多機能トイレに加えて“オールジェンダートイレ”で、「トイレの選択肢を増やす」ということも一つの方法ではないでしょうか。
“オールジェンダートイレ”はだれもが使えるトイレであることが大切
“オールジェンダートイレ”に対して求めるポイントはジェンダーによって異なります。

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