我々は、間づくりカンパニーである
コマニーは半世紀以上、パーティションをつくり続けてきました。
しかし、私たちが本当につくってきたのは、単なる壁ではありません。
オフィス、工場、病院、福祉施設、学校…。
そこにはいつも人がいて、働き、学び、語り合い、成長してきました。
同じ人でも、いる場所が変わると行動が変わります。
話しやすい場所では対話が生まれ、挑戦しやすい場所では新しい一歩が生まれる。
人は環境の影響を受けながら生きています。
だから私たちは、空間そのものではなく、その空間によって生まれる体験や関係性、
そして人の変化に価値があると考えています。
私たちが目指す「間づくり」とは、単に空間を仕切ることではありません。
人と人が繋がる。挑戦する勇気が生まれる。未来への希望が育まれる。
そんな、人の可能性を引き出す間をつくることです。
間が変われば、人が変わる。
人が変われば、組織が変わる。
組織が変われば、社会はもっと良くなっていく。
だから私たちは、これからも間をつくり続けます。
一人一人が、自分らしく光り輝けるように。
Empower all Life
いきいき働こう、美しく過ごそう、 面白く生きよう
さあ、間づくりしよう
新しいシンボル「Framing Blocks」
ベースとなる幾何学的な形は、異なる要素がつながり合い、新たな価値や可能性を生み出していく姿を表現しています。また、その調和のとれた美しさには、私たちが「間づくり」を通じて、人と人、人と空間など、様々な関係性を豊かにし、世の中に彩りをもたらしたいという願いを重ねています。モチーフである「Framing Blocks」は、創業以来つくり続けてきたパーティションであり、私たちが創り出している“間”の組み合わせそのものでもあります。
間づくりでEmpower all Lifeを実現する
私たちが考える「間づくり」とは、「人間」を中心に、「空間」や「時間」をとらえ、どのような「ひと手間」をかけ、どのような行動を生み出していくのかを考えることです。ただ空間を仕切るのではない。ただ美しい空間をつくるのでもない。そこで過ごす人々が、快適で、安全で、幸福であること。そして、本当に叶えたいことに向かって自然に行動を起こせる「すぐれた間」を創り出していくこと。それを本気で実現するのが、私たち間づくりカンパニーです。
コマニーが目指しているのは、空間を整えることでそのものではありません。そこで働く人、学ぶ人、集う人が、自分らしく過ごし、新たな繋がりや可能性を育んでいくことです。そのために私たちは、人と人、人と空間、人と社会のあいだにある関係性を見つめ、よりよい「間」をつくり続けています。
新しいシンボル「Framing Blocks」には、多様な視点を受け入れながら変化し続ける力への想いが込められています。それは、一人一人の可能性を引き出し、多様な人生を支える「間づくり」の考え方そのものです。
そして、その先にあるのが、コマニーの掲げるビジョン「Empower all Life」です。
直訳すると「すべての生命を力づける」ですが、これには世界中の人間だけでなく、地球に生きるすべての生命や自然環境と調和(harmony)する共存共栄を目指す姿として想いを込めています。私たちコマニーは「間づくり」を通してすべての人が光り輝く人生をおくるために、より良く働き、より良く学び、より良く生きるための持続可能な環境づくり、人づくりに貢献していくことで、Empower all Lifeを実現していきます。