広島から受け継がれた「平和の火」を石川県へ コマニーが「ピースフレイムムーブメント」を8月7日に開催

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~ 81年燃え続ける「平和の火」とともに平和を考える夜 ~

間仕切りで新たな価値を創造する間づくりカンパニーのコマニー株式会社(本社:石川県小松市、代表取締役社長執行役員:塚本健太)は、広島の原爆の残り火を受け継ぐ「平和の火」を石川県に迎え、「ピースフレイムムーブメント in ISHIKAWA」を2026年8月7日(金)に開催します。

 広島への原子爆弾投下から81年。今もなお燃え続ける「平和の火」があります。この火はかつて広島市から福岡県八女市に持ち帰られ、当初は憎しみや報復の象徴として人知れず燃やし続けられてきました。しかし、映画化や各地での平和活動を通じて全国的に知られるようになり、現在では平和への願いの象徴として大切に守られています。この「平和の火」に触発された平和活動が「ピースフレイムムーブメント」として全国各地で展開されています。

※平和の火について:https://www.yame.film/locate/heiwanohiroba新しいタブで開く

 コマニーは、平和について考える場をつくり、その想いを地域の皆さまと分かち合う機会を創出したいと考えています。このたび、その想いを形にする取り組みとして「平和の火」を福岡県八女市から分火いただき、8月7日(金)19時00分から、小松駅西口の市民公園にて「ピースフレイムムーブメント in ISHIKAWA」を開催します。
 当日、会場には司会やアナウンスは設けず、「平和の火」と映像を通じ、平和への願いを共有し、静かに思いを巡らせる場とします。平和に関心のある方であれば、年齢を問わずどなたでもご参加いただけます。ご家族やご友人とお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。

イベントについて

日時:2026年8月7日(金)19:00~20:00

会場:JR小松駅西口 市民公園(小松市土居原町 711)

参加費:無料(事前申込不要)

主催:NPO 法人 ユナイテッド・アース

共催:コマニー株式会社

イベント内容

  •  平和の火の展示
  •  平和をテーマにした映像上映
  •  メッセージフラッグ