「パーティション(間仕切り)」で快適空間・機能空間を創造するメーカー・コマニー株式会社

3月8日国際女性デーに合わせて「D&Iについて考える」イベントを従業員向けに開催

3月8日国際女性デーに合わせて

コマニーが「D&Iについて考える」イベントを開催

~アンコンシャス・バイアスに気づき考えるきっかけに~

 

2021年3月3日

コマニー株式会社

 

パーティションで快適空間・機能空間を創造するメーカーのコマニー株式会社(本社:石川県小松市、代表取締役社長執行役員:塚本健太、以下コマニー)は、3月8日の国際女性デーに合わせて、従業員に向けたダイバーシティ&インクルージョン(以下D&I)について考えるオンラインイベントを開催いたします。

 

 

 コマニーでは、2019年10月にD&I推進分科会を発足し、多様性の尊重とジェンダー平等を成長戦略の中心軸として取り組みを続けています。今年1月14日に女性のエンパワーメント原則(WEPs)への署名を行い、さらにD&Iの推進を加速させるための取り組みとして、3月8日の国際女性デーに合わせて、全従業員を対象としたイベントを行います。

 D&Iを推進するためには、D&Iを正しく理解し推進する環境を醸成することが重要と捉えており、コマニーでは、知見向上の機会を積極的に設け、社内の理解と浸透を図っています。今年1月に行った、D&Iに関する社内アンケートの結果からも、「D&Iという言葉を聞いたことがあり、意味も理解している」従業員が前回の19%から46%へと増加しており、D&Iの認識と理解が進んでいることがわかりました。

※添付資料参照

 

 

 

 

見えない偏見に気づき考える、アンコンシャス・バイアスについて学ぶ

 理解が進む一方で、これまでの慣習や固定概念を打破して多様性でイノベーションを起こす会社風土をつくるためには、さらに、アンコンシャス・バイアス(※1)を理解することが重要だと考えています。

アンコンシャス・バイアスという「無意識の思い込みや偏見」に気づき、違いがあることを認識し、違いを活かすことが、D&Iを真に理解し取り組むための一歩として、今回のイベントで学んでいきます。

 

アンコンシャス・バイアス

本人が気づいていない、偏ったものの見方やゆがんだ認知のことを指し、多くは、その人の過去の経験や知識、価値観、信念をベースに認知や判断を自動的に行い、何気ない発言や行動として現れるもの。

 

 

 

◆参考:社員へのD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)意識調査の推移

 2021年1月に社員へ二回目のD&I意識調査をおこない、前回2019年11月の調査結果からの推移

を確認しました。

 

<調査結果の概要>

D&I(ダイバーシティー&インクルージョン)という言葉や
その内容の認識・理解が社内で進んできている。

 

前回の調査結果では、D&Iという言葉自体を48%の従業員が聞いたことがないという結果でしたが、今回は21%へと減少しました。また、D&Iという言葉を聞いたことがあり、意味も理解している従業員が前回の19%から46%へと増加しており、D&Iの認識と理解が進んでいることがわかりました。

 

 

<調査の概要>

  調査方法:社内イントラネットによる選択式のアンケート調査

  調査対象:役員、正社員(再雇用含む)、契約社員(パート、アルバイト)

  調査実施時期:2021年1月~2月

  回答数:740人(男性557人、女性183人(質問によっては無回答あり))

 

 

■ コマニーグループ統合報告書2020

当社の目指す姿や価値創造の取り組みを紹介している「コマニーグループ統合報告書2020」は

当社のホームページからダウンロードできます。

https://www.comany.co.jp/sdgs/report/

 

 

プレスリリース全文(PDF)

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