「パーティション(間仕切り)」で快適空間・機能空間を創造するメーカー・コマニー株式会社

コマニーSDGs宣言

2030年に目指す姿~ROAD to 2030~

2030年へのムーンショット Empower all life

一人一人が光り輝く社会に貢献私たちが目指す企業像は、これまでのように大量生産・大量消費による効率のみを追求する姿ではなく、「持続可能な社会の実現や、関わるすべての人の幸福に貢献し、心豊かな世の中をつくっていくこと」です。
かけがえのない一人一人の人生が自分らしく光り輝きつつ、人と人とのつながりがより深まっていくような社会づくりを目指し、取り組んでいきます。

 

2030年までの主な指標

事業系(経済)の主な指標 ・ 自立分散型モデル都市づくりの協働
・ 分散型の働き方環境の実現
・ 災害時リスク軽減人口:100万人
 
社会系の主な指標

・ ユニバーサルデザイン商品:商品拡充
・ 女性従業員比率:30%
・ 女性管理職比率:20%
・ 障害者比率:3.5%

 

環境系の主な指標

・ エコ商品比率:100%
・ 温室効果ガス排出量:3,665 tCO2/年
・ 温室効果ガス排出量(2013年度比):50%
・ 再エネ率(RE100宣言 RE Action):50%

 

 

目指す姿と成長領域2030年へのムーンショット「Empower all life ~一人一人が光り輝く社会に貢献~」の実現のために、コマニーでは現状や予測される社会課題から4つの成長領域を定めました。地球規模から一人一人の意識領域までを空間スケールと捉え、「地球環境づくり」、「まちづくり」、「間づくり」、「人づくり」を4つの成長領域として持続可能な環境づくり、人づくりに貢献できるよう価値創造に取り組んでいきます。

 

 

価値創造モデルコマニーSDGs∞(メビウス)モデルSDGsを経営に実装し社会課題を解決することを通じて企業価値を最大化し、私たちの目指す「関わるすべての人の幸福に貢献する経営」を行うために作成したビジネスモデルが「コマニーSDGs∞(メビウス)モデル」です。プロダクト・サービス(右側)では私たちの事業領域において、SDGsのどのGoal実現によって社会に貢献するかを表しています。
一方、ガバナンス(左側)ではSDGsのどのGoal実現を通じて私たちに関わる各ステークホルダーの幸福に貢献するかを表しています。さらに「ガバナンス」と「プロダクト・サービス」を それぞれ個別に実施するのではなく、相互に働きかけて効果を上げることを目指して設定したレバレッジポイントがSDGsのGoal9「技術革新」です。私たちは「技術」を世界レベルに向上させることを通じてSDGs∞(メビウス)モデルを持続的に循環させ、企業価値を最大化させることを目指しています。

価値創造ストーリー

 

 

 

 

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