「パーティション(間仕切り)」で快適空間・機能空間を創造するメーカー・コマニー株式会社

次世代認定マーク「くるみん」取得のお知らせ

2019年6月28日

 

コマニーが次世代認定マーク「くるみん」を取得

~仕事と子育ての両立を重視した取り組みで社員一人ひとりが活躍できる環境に~

 

パーティションで快適空間・機能空間を創造するメーカーのコマニー株式会社(本社:石川県小松市、代表取締役 社長執行役員:塚本健太)はこのたび、厚生労働省より「次世代育成支援対策推進法」(以下「次世代法」)に基づく「子育てサポート企業」として認定され、次世代認定マークである「くるみん」を取得したことをお知らせ致します。

 

「くるみん」認定制度は、次世代法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、次世代育成に関する支援の計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業が、厚生労働大臣の認定を受けられる制度です。

 

 

コマニーは、2015年より次世代法に基く行動計画を策定し、仕事と子育ての両立を重視し、男女共に取得可能な時短勤務・時差出勤制度の導入や長時間残業削減の取り組みなどを実施して参りました。このたび「行動計画」で掲げた内容の実績が評価され「くるみん」マークの取得につながりました。今後も子育てサポートはもとより、社員一人ひとりが活躍できる環境整備に積極的に取り組んで参ります。

 

◆行動計画 期間:2015年4月1日~2019年3月31日

 

目標

実績評価

妊娠中の女性社員に対して母性健康管理について個別資料の作成をして社員に配布し、制度の周知を図る。

・出産予定の社員に対して、個別面談をおこない、産前・産後休暇、育児休業などの制度についての説明・周知。

・全社員に対しても「働き方改革レポート」を作成し、制度や給付金の周知を実施。

小学校就学前の子を持つ社員が希望する場合に利用できる時短勤務及び時差勤務できる制度を周知する。

女性が働きやすい職場環境・制度づくりを目的に女性活躍推進チームを発足し、時短勤務と時差勤務制度を規定し、社内に周知。

所定外労働を削減するための取り組みの充実・促進を行う。

・毎週水曜日をノー残業デーに設定し、部門責任者からの周知や定時退社を促す放送などを実施。

・所定外労働時間が20時間を超える対象者に残業時間の実績や推移を知らせ、長時間労働の抑制を実施。

・36協定において、残業の上限時間を毎月120時間から80時間に変更し残業時間削減の啓蒙を実施。

 

 

【本件のお問合せ

コマニー株式会社 サステナビリティ経営推進室(担当:北村)

TEL:0761-21-1201 

 

【リリースPDF】

コマニーが次世代認定マーク「くるみん」を取得

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