「パーティション(間仕切り)」で快適空間・機能空間を創造するメーカー・コマニー株式会社

コマニーSDGs宣言

中期経営計画~FY2020中計~

2018年4月に公表した「中期経営計画」は、各市場が持つ社会課題解決を通じて価値を創出し、高収益体質への転換を目指す計画としてスタートしました。2年目までの実績といたしましては、物件ごとの収益性にこだわった活動や業務の整流化などを推進したことにより、収益体質への改善について一定の成果を上げることはできましたが、中国子会社の譲渡などの影響もあり、計画に対して未達成となりました。さらに、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の縮小や、それに伴う企業の設備投資の減少などにより、3年目となる2021年3月期(FY2020)の財務計画の達成が困難となったことから、財務計画を取り下げることといたしました。今後につきましては、これまで以上に中期経営計画で掲げている収益体質改善の取り組みを強化するとともに、コロナ禍における新たな間仕切り需要にいち早くお応えできるよう事業への取り組みを展開していきます。

 

「 FY2020中期経営計画」達成に向けての基本戦略2018年4月からの3ヵ年における「FY2020中期経営計画」は、当社がSDGs宣言して以降、2030年に目指す姿を実現するための最初の中期経営計画として取り組みを展開しています。この期においては高収益体質の確立を念頭におき、事業活動において社会的インパクトの創出と企業価値向上を同時に実現できる企業体質の構築に努めてきました。
3年目となる2021年3月期(FY2020)の財務計画は取り下げることといたしましたが、中期経営計画の実現にあたって掲げた、財務面においては「マーケティング」と「利益」、非財務面においては「環境」「社会」「ガバナンス」の項目に分けて施策を展開する、というそれぞれの基本戦略は継続し、事業に取り組んでいきます。

 

 

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