「パーティション(間仕切り)」で快適空間・機能空間を創造するメーカー・コマニー株式会社

コマニーSDGs宣言

工場市場

工場で働くすべての人が
生産性高く安全に働ける空間を創造します

売上高について2018年度より企業の設備投資額は減少し始めており、その影響によって売上高が減少しています。工場市場は特定のエンドユーザーからの売上が多く、その企業に対する売上高に依存しています。今後の課題でもあるため、課題解決に取り組みます。

 

工場市場の課題と変化

工場市場は大きな変革の局面を迎えています。技術の伝承や労働人口の減少により、デジタル化への変革が急務であると考えられ、ロボット導入による自動化・省人化や、IT、IoT、ビッグデータ、AIなどの活用による生産工程の合理化などが進められています。加えて、労働力確保のために多様な人財の積極登用なども増加してきています。
さらに、感染症によるサプライチェーン分断のリスク回避から工場の国内回帰の動きもみられています。

 

重点的なリスクと機会

 

工場市場の戦略

●中期戦略

今後3年程度は製造業の設備投資は縮小傾向にあると予測されます。しかし、その中でも工場で働く人が働きやすく、快適な空間づくりの需要は今後も高まるであろうと考えられます。アフターコロナにおける工場での新しい働き方などのニーズを捉え、工場で働く人々が生産性高く働ける空間づくりに最適な商品を提供していきます。
 

 

●長期戦略

クリーンルーム事業で培ったノウハウを応用した新たなサービス開発と、さらなる販路拡大を行っていきます。
また、今後の製造業に求められる多品種少量生産に合わせた生産体制構築に役立つ商品開発・空間提供を行っていきます。

 

工場市場の取り組み

大量生産の時代から顧客ニーズは多様化しており、多品種少量生産に対応できる工場が求められる時代へ変化してきています。そのため、工場内では流動的にラインを変化させることを求められ、間仕切りのライン変更が要望されるようになっていくと考えています。そういった工場のあり方の変化に対応できるような市場研究を行っています。

 

 

 
(Topic)工場用「モバイルロボット」の運用がスタート

本社工場にて「モバイルロボット」の運用がスタートしました。このモバイルロボットは、輸送ロボットであり、工場内で完成製品や部材を輸送します。
今後の新たなニーズを見越してコマニー工場内でも試験運用を開始しました。既存ユーザーを中心に、工業系ソリューションの新たな価値創造の提案として商品化し、サービスの幅を広げていきます。

 

 

 

 

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